リレーショナル化学災害データベース Relational Information System for Chemical Accidents Database

RISCADは産総研が運営する「リレーショナル化学災害データベース」です。
産総研で蓄積されてきた経済産業省所管の火薬類、高圧ガス関連の災害事例や消防法危険物関連災害事例、その他の化学プラント関連災害事例を基礎として、これらの災害事例を整理しています。

それぞれの事故について事象を時系列で整理し、「事故分析手法PFA」(商標登録 第5580785号)で分析した事故進展フロー図、関連化学物質の危険性情報、化学プロセスフローなどをリレーショナルにリンクさせました。

化学物質を取り扱う際の事前評価や事業現場での安全教育にご活用ください。

RISCADは、 国立研究開発法人科学技術振興機構(旧科学技術振興事業団) の研究情報データベース化事業により、国立研究開発法人産業技術総合研究所 と 国立研究開発法人科学技術振興機構 が平成11年度から平成14年度に共同で開発したデータベースです。

平成18年度以降は、国立研究開発法人産業技術総合研究所がデータベースの譲渡を受け、運用・管理しています。

平成20年度、平成23-28年度は、日本学術振興会 科学研究費補助金 研究成果公開促進費の交付を受けて、データベースの拡充を行いました。


新着情報

過去の注目事例

本システムは、Mozilla FireFox、Google Chrome、
Microsoft Internet Explorer 9、10、11で動作確認を行っています。
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